アメリカンジョーク
忘年会、新年会で受けようと腹話術をマスターしたがくべいさん。
今日はみんなに、お披露目の日です。
たどたどしいながらも、テオトール君をネタにして、みんなから笑いを取っていました。
数分もしたところで、それまでおとなしく聞いていた、テオトール君が立ち上がって言いました。
「そんな、自分ばっかりネタにされて笑われるのはもうたくさんだ!いいかげんにしてください!なんで俺ばっかり馬鹿にされなくちゃいけないんだ。」
シャレのつもりだったがくべえさんはうろたえてしまって、謝罪を始めました。
すると、テオトール君
「がくべえさんは黙っててください!俺は膝の上の小さいやつに言ってるんです!」

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